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警備の種類について

query_builder 2022/08/05
コラム
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転職を考えていらっしゃる方の中には、警備業界に注目している方も多いです。
しかし、一口に警備といっても、様々な種類があるのはご存知でしょうか?
種類を把握していることで、転職における失敗を避けることができますよ。
そこで今回は、警備の種類についてご紹介いたします。

▼警備の種類
警備の種類は主に4つありますので、それぞれご紹介します。

■1号警備業務(施設警備)
施設を警備するものを「1号警備業務」と呼び、病院・企業・百貨店などで警備にあたる仕事です。
業務内容は、以下通りです。

・定期的に施設内を巡回して、不審者や不審物の確認をする巡回警備員
・施設などに常駐して、車や人の出入りを確認する常駐警備
・防犯カメラなどで施設内を監視する機械警備

■2号警備業務(雑踏警備)
イベントや工事現場など、人や車が不特定多数に集中する際に配置される警備員です。
事故などを未然に防ぐためで、車両警備と歩行者警備に分けられます。

■3号警備業務(輸送警備)
現金・貴金属・美術品などの高価なものや、危険物を運搬する際に盗難被害から守る警備業務です。
運搬中に同行したり、出入れする際に警備にあたります。
盗難や事故などのリスクと隣合わせの状況なため、瞬発力と判断力が求められます。

■4号警備業務(身辺警備)
個人における、外的リスクを取り除きます。
ボディーガードとも呼ばれ、対象者の警護が主な仕事です。
政治家・芸能人だけではなく、一般人の警護など依頼内容によって対象は異なります。

▼まとめ
警備には、主に「1号警備業務」「2号警備業務」「3号警備業務」「4号警備業務」の4種類があります。
種類によって警備内容や適した能力が異なりますので、警備会社を調べる際はチェックしてみてくださいね。
弊社は諫早市を拠点に、交通誘導やイベント会場の警備である2号警備業務を行っております。
一緒に働く仲間を募集しておりますので、警備の仕事をお探しであればぜひご応募ください。

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