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警備員の服装とは?

query_builder 2022/11/01
コラム
25
警備にあたっている方々の服装は、キリッとしていてかっこいいですよね。
そんな警備員の服装は、どのように定められているのでしょうか。
今回は、警備員の服装について解説いたします。

▼警備員の服装
■服装に関する規定
警備員の着ている服装、いわゆる制服は警備会社から貸与されたものです。
この制服を決めるにあたり、警備会社は都道府県の公安委員会に届け出る必要があります。

届出の内容は、服装の色や型式です。
なぜ届出を行うかと言いますと、警察官と警備員を区別するためです。
警備業法においては、一般の人が見て警察官と警備員との違いがわかるようにしなければならないと定めています。
警備業務を行うにあたって制服の着用は不可欠で、制服を着用せずに業務を行うのは原則として禁止です。

■具体的な服装の種類
警備員の服装は、主にジャケットやシャツ、ズボンなどで構成されています。
これらに、必要に応じて手袋や帽子が加わります。

さらに雨天の場合に備え、レインコートも必要です。
建設現場で警備にあたる際は、帽子ではなくヘルメットを着用する場合があります。
足元は安全面に配慮し、足をガードしてくれる安全靴を履くこともしばしばです。

■服装の特徴
警備員の服装の特徴に、ジャケットやシャツなどに標章がついていることが挙げられます。
ジャケットやシャツの場合は胸部分、あるいは上腕部が多いでしょう。
帽子を着用する際は、帽子の前の部分についています。
標章の表示は規定により定められていますが、標章のデザインは警備会社によってさまざまです。

▼まとめ
警備員の服装について、規定や種類、特徴などを見てきました。
どの警備会社の場合も警備員の服装が似ているのは、警備業法において規定が設けられているからですね。
諫早市を拠点に周辺エリアで警備を行っている弊社では、警備スタッフを募集しております。
制服の貸与を行っておりますので、お電話でお気軽にお問い合わせください。

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