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警備服の洗い方とは?

query_builder 2022/11/15
コラム
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一目見て警備の仕事に従事している人だとわかるのは、警備服のおかげですよね。
そんな警備服は、どのように洗えばいいのでしょうか。
今回は、警備服の洗い方について解説いたします。

▼警備服の洗い方のポイント
■ジャケットやシャツ
警備服には、標章と呼ばれる印がつけられています。
ジャケットやシャツの場合、胸ポケットや腕部分についていることがほとんどです。

洗濯をする際は、この標章を取り外しましょう。
つけたままで洗うと、剥がれたり形が崩れたりと、面倒なことになりかねません。
この標章は法律で義務付けられているため、紛失した場合は会社に届け出なくてはならず、手間がかかります。
標章の多くは取り外せるようになっていますので、きちんと外してから洗うのがポイントです。

■ズボン
警備服のズボンを洗う際は、素材に注意しましょう。
近年はポリエステル100%の素材を使ったものが多く、洗濯機で洗うことが可能です。
ただし型崩れや縮みを起こす場合もあるため、必ず洗濯表示の確認を行いましょう。
ネットの使用や洗剤の種類に指示がある場合は、注意が必要です。

■制帽
警備員の制服のうち、洗濯が難しいのが制帽です。
帽子を洗濯機に入れて洗うと、型崩れしてしまいます。
そのため、手洗いを行いましょう。
ぬるま湯におしゃれ着用の洗剤を入れ、押し洗いをするのがポイントです。

制帽の形が崩れないように、優しく洗ってくださいね。
シャワーで洗剤をよくすすいだら、帽子の中にタオルを詰めます。
全体をバスタオルで包んで軽く脱水を行い、日陰で干しましょう。
乾きにくい場所は、ドライヤーで乾かすといいですよ。

▼まとめ
警備服を洗うにあたってジャケットとシャツ、さらにズボンと制帽の洗い方のポイントを見てきました。
それぞれに洗濯表示が付いているはずですので、必ず確認してから洗ってくださいね。
諫早市を拠点に警備の仕事を行っている弊社では、ただいまスタッフを募集しております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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