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警備員の雇用形態の種類とは?

query_builder 2022/11/22
コラム
28
警備員として働くにあたっては、どのような雇用形態があるのでしょうか。
雇用形態によって労働条件は変わるだけに、種類が気になるところですよね。
そこで今回は、警備員の雇用形態の種類について解説いたします。

▼警備員の雇用形態の種類
正社員
正社員として働くには、警備会社と直接雇用契約を取り交わします。

正社員で雇用された際の特徴は、特定の現場に勤務するケースが多いことです。
商業施設やイベント会場といった、施設の警備にあたります。
正社員以外で雇用されている人たちを統括するため、管理職に任命されるのも特徴です。

アルバイト・パート
アルバイトやパートといった雇用形態は、採用のされやすさと働きやすさがメリットです。
週に1日だけや1日に数時間といった具合に、自分の都合で働けます。

そんなアルバイトやパートで雇用される際の特徴は、さまざまな現場に足を運ぶことです。
建設現場で仕事をする日もあれば、ショッピングモールで仕事に従事する日もあるといった具合に、多種多様な現場で警備の仕事を行います。
正社員と比べると、現場への直行および直帰が認められるなど、働きやすいのが特徴です。

■人材派遣はなし
アルバイトやパートでの雇用を考えておられる方の中には、時給が高めの人材派遣で働きたいという方も多いのではないでしょうか。
けれど、人材派遣会社が警備員を派遣することは法律により禁止されています。
警備業務を定めた警備法において、派遣会社が警備員を派遣することは違反です。
警備員として働くにあたっては、人材派遣という選択肢はないものと考えておく必要があります。

▼まとめ
警備員の雇用形態の種類は、正社員もしくはアルバイトかパートです。
人材派遣での雇用は法律で禁じられているため、注意してくださいね。
諫早市を拠点とする弊社では、警備員の求人を行っております。
正社員およびアルバイトスタッフを募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

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